日本全国☆都市部の賃貸物件事情

賃貸事務所について

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賃貸といえば、住居ばかりではありません。
仕事をするための事務所の賃貸物件もあります。
ただ、住居用物件を借りるより少々面倒な部分があります。
貸事務所を契約するにあたり、内見をしますが、その時の注意点をいくつか挙げてみます。
まず一番先にすることは、執務スペースの広さを測ることです。
図面には誤差があることが多いので、これは必要です。
次に、内見には、通常、「立会い」といって、管理をしている不動産会社が一緒に案内をしてくれます。
この時、聞くべきことはしっかり聞いておきましょう。
オーナーさんが法人か個人か、お金に余裕があるかないか、こういうところの把握は、このタイミングしかありません。
管理会社に聞くことで、感触をつかむことができます。
電話回線、電気容量、LANについてチェックしておくのも大事です。
内見では、日当たりもチェックしたいところですが、夜に内見をした場合、充分に把握できません。
このへんもしっかり聞いておいた方がいいでしょう。
図面に方角を描いてない場合は、特に要チェックです。
また、正面に真っ白い壁があると、反射して眩しすぎることがあります。
内見の時は、写真を撮っておくことをお勧めします。
いよいよ、契約となると、必要書類を揃えなくてはいけません。
通常、決算書が要求されます。
これは、借りた後きちんと支払ってもらえるかを判断するためです。
逆に、借り手が、相手方に決算書を要求して、相手を見極めることもできます。
その他、印鑑証明、実印は本人確認のために必要となります。
そして、個人の場合は住民票、会社の場合は商業登記簿謄本を用意します。
連帯保証人は、通常は、代表者がなればよいケースが多いのですが、場合によっては、さらに第三者の保証人を求められます。

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